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劇団四季『ソング&ダンス 55ステップス』初日観劇記 [観劇の記録]

劇団四季55ステップス初日を観劇してきた。その感想は?というと「悪くはないけど、面白くない」。気分としては、



外角にはずれた変化球を余裕で見送った



そんな気分だ。これでも高校1年まで野球をやっていた(^^; 

10年前を知る者(たとえば自分)にとっては、ストライクゾーンを狙われたようで、その実はずれている。かといって、高めの吊り球でもなく、内角ギリギリを狙う挑発もない。新世代への創造性というか、挑戦も、特にはない。

キャストは以下のとおり。。。

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ただいま、休業中 [残さない記録]


     ただいま、休業中です。

 

もう、2ヶ月くらい更新してませんが。年が明けた頃をめどに再開します。

 


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ハワイ島(5):プールサイドで読書 [海外旅行記:ハワイ島]

帰国して2週間余りを経たハワイ島旅行。今回は、プールサイドの時間について記して最後にしたい。

ここまで、初の直行便とコナコーヒー園のこと
参照>>「ハワイ島(1):ハワイ島到着&コナコーヒー農園」
毎日ロマンティックな夕日を眺めてすごしたこと
参照>>「ハワイ島(2):サンセット@ワイコロア」
宿泊したホテルは広大で、メンバーのアップグレードもあって快適だったこと
参照>>「ハワイ島(3):宿泊はヒルトン・ワイコロア・ビレッジ」
旅行の目的のひとつが「星をみること」でそれは一種の原点回帰だったこと
参照>>「ハワイ島(4):満天の星空」
などを記してきた。深夜に星を眺めてすごしたため、プールサイドに出るのは毎日昼過ぎとなっていた。

もともと、ハワイ島の場合、ワイキキと異なり遠浅ではないので、ビーチで泳ぐことはあまりない。

ホテルには湾の一部を仕切って作った「ラグーンビーチ」なる海水プールがあり、そこはオアフのハナウマ湾のようにシュノーケリングができたりする。そこで競泳用のちいさなゴーグルだけつけ、適当に泳いでいると、澄んだ水の底にたくさんの魚、銀色で長いものや、きれいな色の(エンジェルフィッシュのような)縦に平たいものが小さな群れで泳ぐのが見られる。また、「足に何かあたったな」と振り返ると、海亀が手を羽のように動かしてのんびりと泳いでいたり。


 



そんなのどかな光景を眺めながら、ひとしきり泳いではプールサイドに上がってテント付のビーチシートに寝転がって、音楽をきいて昼寝をしたり、読書をしたり。とにかく、「何もしないでのんびりする」という贅沢な時間をすごしていた。



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ハワイ島(4):満天の星空 [海外旅行記:ハワイ島]

ハワイ島への旅行から帰国して2週間余り、昨日に続いて旅行記の続編を記したい。

初の直行便で到着したその日はホテルチェックインまでコナコーヒー園を観光したこと
参照>>「ハワイ島(1):ハワイ島到着&コナコーヒー農園」

その後、チェックインしたホテルでは、毎日ロマンティックな夕日を眺めてすごしたこと
参照>>「ハワイ島(2):サンセット@ワイコロア」

宿泊したホテルは広大で、メンバーのアップグレードもあって快適だったこと
参照>>「ハワイ島(3):宿泊はヒルトン・ワイコロア・ビレッジ」

などをこれまで記した。

今回は、ホテルで見た満天の星空について。

自分にとって、ハワイ島は「星を観る」ところだ。マウナケアの山頂に日本のパロマ天文台を始め、各国の天文台が連なり、島全体が星がちゃんと見られるように灯火制限や建物の高さの制限をしている。10年前、大金($150~$180)を払って臨んだマウナケアのスターゲイジングツアーは敢え無く天候不良のため果たせなかった。ただ、ガイドのオヤジが地元民ならではの、地表で道端だけど、星の良く見えるスポットに連れて行ってくれて、満天の星を観ることができた。



ハワイ島は場所を選べば、どこでも降るような星を観ることができる。大発見だった。




そんな訳で、今回は高いツアーはやめ、ホテルのテニスコートでの星の説明会のアクティビティに参加。説明は英語だったが、単語位は日本語で「コトザ」とか「ワシザ」とか言ってくれた。天体望遠鏡で星雲をみせてくれたが、肉眼でも充分堪能できた。

そのほかは、部屋のテラス(ラナイ)から、月の沈んだ深夜に南西の空に一杯の星をみることで事足りた。ああ、安上がりだった(^^;

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ハワイ島(3):宿泊はヒルトン・ワイコロア・ビレッジ [海外旅行記:ハワイ島]

ハワイ島への旅行から帰国して2週間超。すっかりブログの更新をさぼってしまった。いまさらの感はあるが、その続編を記したい。

初の直行便で到着したその日はホテルチェックインまでコナコーヒー園を観光したこと
参照>>「ハワイ島(1):ハワイ島到着&コナコーヒー農園」

その後、チェックインしたホテルでは、毎日ロマンティックな夕日を眺めてすごしたこと
参照>>「ハワイ島(2):サンセット@ワイコロア」

などを記してきたが、今回は、宿泊した「ヒルトン・ワイコロアビレッジ」というホテルについて。

約25万平方メートルの巨大な敷地の中には4,000平方メートルもの面積を有するプール、スパ、テニスコート、スノーケリングもできる美しいラグーン、9つのレストラン、ショッピングアーケードなどご滞在に必要なものが揃っています。敷地内の3つのタワーの移動は遊園地気分のモノレール、マホガニー製ボートをご利用いただくか、総額7億円の古美術をのんびりと歩きながら鑑賞されるのはいかがでしょううか。また美しい海岸線を見ながらのお散歩もリゾート気分をご満喫いただけます。またビレッジ内には様々な植物や鳥たち、そして10頭のイルカたちが暮らしています。イルカたちと遊ぶプログラムは大人もお子様も、忘れられない思い出となることでしょう。敷地内の海を望むウエディング・チャペル、ビレッジのすぐ近くにある2つのチャンピオンシップ.ゴルフ・コースもスーパーリゾートならではの醍醐味です。

ヒルトン・ワイコロア・ビレッジHP『ハワイ島はヒルトン・ワイコロア・ビレッジへ』より引用




とにかく、大きなリゾートホテルだ。
宿泊棟として3つのタワーがあるが今回、自分たちが宿泊したのは、中央のパレスタワー。湾に正対し、真西の方向を臨むので正面の広場は絶好のサンセットビューポイントとなる。

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ハワイ島(2):サンセット@ワイコロア [海外旅行記:ハワイ島]

先週休暇をとって旅行してきたハワイ島(Big Island)。到着した日の様子はホテルの部屋で記事をあげさせていただいた。

参照>>「ハワイ島(1):ハワイ島到着&コナコーヒー農園」

日付変更線を越えて、昨夜帰国。軽く時差ボケが残る中、旅の余韻の残るうち、ぼちぼち記録を残していきたいと思う。

まず今回は、ワイコロアの夕暮れのことを。。。。


 

 

ホテルで迎えた夕暮れは5回。到着日はバタバタ、5日目は完全曇りで夕陽は見えず。だが、残りの3日は椰子の木蔭に、南国のロマンティックな夕陽を堪能することができた(^^)v



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ハワイ島(1):ハワイ島到着&コナコーヒー農園 [海外旅行記:ハワイ島]

今週の月曜から休暇をとって、ハワイ島(Big Island)に旅行に来ている。ハワイ島に来るのは3回目。いずれも、宿泊はヒルトン・ワイコロアビレッジ。ほぼ、この中で遊ぶだけでも軽く一週間はたってしまう巨大な施設だ。広大な土地に商業施設がほとんどないハワイ島にあっては極めて重宝するホテルといえる。

前回訪れたのが約10年前、JALの直行便が就航した初年度で大々的に宣伝をしている年だったが、自分たちは安いツアーでホノルル経由の旅だった。今回は3回目にして、初の直行便での往復。勝手知ったるようで、この点は未知の部分である。また、10年経って、島やホテルも様子の変わったところもあるだろう。そんなわけで、久しぶりのハワイ島にワクワクだ。



今回は直行便。初めて飛行機の窓から近付くハワイ島をみることができた。高度を落とし、まもなく到着。島の周辺にはサンゴ礁が広がっている。美しい南国の海。

飛行機は、陸の上に差しかかる。。。。

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劇団四季「ウエストサイド物語」観劇記:12年ぶり [観劇の記録]

2007年9月15日(土)ウエストサイド物語(WSS)のソワレ公演を観劇してきた。劇団四季がこの演目を上演するのが12年ぶりというから、自分の観劇も12年ぶり。すっかり前回の記憶もうすれ、ちょっとだけ新作を観るような期待感が膨らむ。

この古いミュージカル、自分にとってはナタリーウッドとジョージ・チャキリスの映画が原型として記憶にある。ジーザス同様、中学生の時、名画座で見て深い感銘を受け、ミュージカル映画を観まくった一因となった。その後、ビデオも購入し、LD(古!)も購入した。今買うなら、さしずめDVDだろう。

ウエスト・サイド物語

ウエスト・サイド物語


そんなわけで、この作品の懐かしさは、12年前の四季の舞台にもあり、遠く思春期の頃の映画の思い出にもある。今回はこの2つの過去作品との比較のもと、感じたことを記してみたい。あまりに久しぶりの上演なので、初見の方も多いとは思うが、古典であり、あまりに有名でもあるので、ネタばれを気にせず、述べてあるのでご注意を。

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■疑問あり■劇団四季キャストボックス廃止の公式説明について [劇団としての四季へ]

今日は土曜ソワレのウエストサイド物語の観劇記をと思っていたが、劇団四季公式HPにて先日来の「キャストボックス廃止」騒ぎにつき、公式説明があがっていたので、予定変更としたいと思う。

劇団四季 四季なびgation - 最新ニュース『四季ホームページ「キャストボックス」等の変更について』

廃止の理由は2つ。

  1. キャスティングについての脅迫が劇団はおろか俳優個人にも届いている。→ 迷惑行為への対策。
  2. 「四季の会」規約第5条で禁止している「チケットの営利を目的とした転売」を犯す行為への対策。

と解釈した。自分の読解力に問題があるようならご指摘いただきたい。

四季の公式説明には、疑問あり。

  1. キャスティングに対する脅迫があるなら、事実としてのキャスティングによるもので、事前の開示は無関係。時間の問題でしかない。また、迷惑行為への対策としては同じ理由で効果無し。
  2. 「転売」の犯罪性は所謂「ダフ」行為=買い占めて、マージンを乗せて転売することにある。転売の際に、「キャスト」により転売の難易はあるだろうが、それは正規販売と同等の市場原理にのっとったもので、それ自体は「転売」とは無関係。なぜなら、ダフ屋は「よいキャストでも自分では観ない」のだから。買占め時に発生するリスクは同じ。ちなみに、善意の個人が様々な状況で観劇困難になった時、それを購入等価で転売することには犯罪性もなければ、規約5条の「営利を目的とした」ものにもあたらないと思う。キャストに依存した個人の転売は自分は後者と考える。

自分の結論は、四季の公式説明は、説明として間違ったことを言っている。論理的に成立しない。というものだ。

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キハチ・プレフィクスメニュー2007年9月:誕生日会に [相模原・町田&多摩]

先週末、奥さんの誕生日会に近所のキハチでランチをしてきた。このブログでも何度か記事をあげている相模大野の「キハチ」。季節ごとにメニューも違うので、定期的に行って見るとなかなか楽しめる。

昨年の7月、結婚記念日の時は南昌豚ロース肉の香草パン粉焼き。。。
参照>>「ちょっと遅い結婚記念日」

今年の1月には、温州みかんたっぷりのグラタンを堪能。。。
参照>>『相模大野「キハチ」:プレフィクスメニュー2007年1月』


 

今回は、誕生日ということで、記念写真を撮ってくれた。中身はポラロイド。こんな表紙の色紙にはさんで、渡してくれる。


さて、頼んだメニューは、今回も二人とも、選べるプレフィクスメニュー、「ベンベヌート」¥3,675。車なので、食前酒なし。前菜を5品から、パスタを6品から、主菜は「アイナメのソテー/鶏肉のオーブン焼き」から選ぶ。デザートは6品より選択。

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キャストボックス廃止へ:番外編:元四季ファンの視点 [劇団としての四季へ]

昨夜の記事で、「これで完結」と宣言したばかりですが。。。。

いくつか、いただいたコメントも含め、周囲に「もうひとつの視点」があると思い、そのことに触れます。往生際悪いです、申し訳ありませんm(__)m



それは、月曜から数日の「キャストボックス廃止」の一件を冷ややかに見つめる、「元四季ファン(モトシキさん)」の視点です。

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キャストボックス廃止への続き [劇団としての四季へ]

表題の件につき、昨日は結局、書かなかったことがある。



それで、どうして欲しいのか?



これが明確でなければ、四季にクレームもつけられないし、ネットで抗議行動も起こせない。

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劇団四季「キャストボックス廃止」について [劇団としての四季へ]

昨夜は、ちょっとした感傷として記した、我が愛する劇団四季のキャストボックス廃止事件。

その後、あちこちのブログを巡回しているうち、自分もちゃんと意見を表明してみようかな?という気持ちになった。結構、見ているうちにブロガーの皆様の「思い」みたいなものが伝わってきて、ささやかなロングテールなブログであっても、日頃ブログで観劇のことなどとりあげているわけで、ちょっと共感してしまった次第。

ざっと、Googleのブログ検索で過去一日で引っかかる記事をひろってみて、皆様の意見を以下のように概観した。(ちなみに、自分の昨夜の記事は検索されず(^^; グーグルハブ?)。

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キャストボックスが。。。。 [劇団としての四季へ]

今日、今週のキャストの確認しようと、劇団四季のオフィシャルサイトをチェックしていたら、衝撃の事実が。

キャストボックスが突然終了していました!@@

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劇団四季「ウィキッド」3回目観劇記(3):初心へ小さな感傷 [観劇の記録]

2007年8月19日(日)ウィキッドのマチネ公演を観劇して約一週間。なかなか気合が続かず、完結しなかったが、やっと今日はその観劇記「その3」。

まず、この観劇記、「その1」にて記載の2ヶ月ぶり3回目の観劇の総評は、以下の通り。

やはり自分はこの作品が好きだ。すばらしい作品だ。待望の観劇にそれこそ今回も感激だった。沼尾グリンダ、成長していた。ワンダフル。濱田エルファバ、文句なし。グレート!その上で、3回目の観劇として、感じたことが大きく3つあった。

  1. 芝居が進化していた。それに伴って、自分の受け取りかたも変化した。
  2. ウィキッドスパイラル」の予感がした。
  3. 思えば拙い演技ながらも初日の高揚が懐かしくもあった。

まず「その1」にて、「1.芝居が進化していたこと。それに伴って、自分の受け取りかたも変化したこと」について記した。
参照>>『劇団四季「ウィキッド」3回目観劇記(1):進化した芝居と見方の変化』 
「その2」にて、「2.オーバーチュアで涙が出たこと。『ウィキッドスパイラル』の予感がしたこと。」について記した。
参照>>『劇団四季「ウィキッド」3回目観劇記(2):ウィキッド・スパイラル』 
今回は、「3.思えば拙い演技ながらも初日の高揚が懐かしくもあった」ことについて。。。。
前回からの復習期間、いろいろなバックステージ系の特集などで開幕までの苦労話などを見てきた。パンフレットとプレビュー公演時にもらった各種資料、ほぼ、それらを集約した出版物。たとえば、以下の雑誌副本。。。

劇団四季ミュージカルBOOK『ウィキッド』のすべて (日経BPムック 日経エンタテインメント!別冊)

劇団四季ミュージカルBOOK『ウィキッド』のすべて (日経BPムック 日経エンタテインメント!別冊)

  • 作者: 日経エンタテインメント!
  • 出版社/メーカー: 日経BP出版センター
  • 発売日: 2007/07/26
  • メディア: ムック


さらに、TVでいくつかの特集番組が組まれ、可能な限り目を通した。たぶん、それらに乗せられたのだろうと思うが、ひとつの「がんばりストーリー」が自分の中には出来上がった。主にとりあげられたのは、グリンダ役沼尾みゆき。これらは、事後に得た情報群だったが、不思議とプレビュー、初日と自分が見たときの「訳の分からない感情の高ぶり」を見事に裏付けるものだった。。。
※今回の記事は、極めて感傷的で、昔語りなども多いので、苦手な方は読み飛ばしてくださいm(__)m


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華善@新宿 今回は3人で [東京で地方の名物を]

今日は、友人のAYAさんと我ら夫婦の3人で、おなじみの華善にいってきた。以前から、「華味鳥のコラーゲンスープはたまらんよ」と宣伝していたものの、なかなか実現しなかったが、やっと味わってもらうことができた。





渋滞に巻き込まれ、自分ひとり遅れて到着した、華善。着いてみると消防車出動で何か騒然としていた。しかし、店は無事で満員御礼。予約をしておいてよかった。

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劇団四季「ウィキッド」3回目観劇記(2):ウィキッド・スパイラル [観劇の記録]

2007年8月19日(日)ウィキッドのマチネ公演を観劇してきた。今日はその観劇記「その2」。「その1」にて記載の2ヶ月ぶり3回目の観劇の総評は、以下の通り。

やはり自分はこの作品が好きだ。すばらしい作品だ。待望の観劇にそれこそ今回も感激だった。沼尾グリンダ、成長していた。ワンダフル。濱田エルファバ、文句なし。グレート!その上で、3回目の観劇として、感じたことが大きく3つあった。

  1. 芝居が進化していた。それに伴って、自分の受け取りかたも変化した。
  2. オーバーチュアで涙が出た。「ウィキッドスパイラル」の予感がした。
  3. 思えば拙い演技ながらも初日の高揚が懐かしくもあった。

前回「その1」にて、「1.芝居が進化していたこと。それに伴って、自分の受け取りかたも変化したこと」について記した。
参照>>『劇団四季「ウィキッド」3回目観劇記(1):進化した芝居と見方の変化』

今回は、「オーバーチュアで涙が出たこと。『ウィキッドスパイラル』の予感がしたこと。」について。まず、「ウィキッド スパイラル」って何?ということを説明しないといけない。これは、あくまでも自分の勝手な造語だ。ちょっとチャート化してみた。


 



ウィキッドはファイナルとオーバーチュアが繋がっている。前回のファイナルのドキドキを忘れると途切れて、同じ感動レベルで堂々巡りだが、覚えていれば螺旋上に感動と理解が進化していく。
「その2」たる今回は、多分に分析的でいやらしい薀蓄交じり。「理屈ッチー」が生理的に受け付けない方は読み飛ばしてくださいm(__)m

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劇団四季「ウィキッド」3回目観劇記(1):進化した芝居と見方の変化 [観劇の記録]

2007年8月19日(日)ウィキッドのマチネ公演を観劇してきた。開幕直前プレビュー公演、初日公演につづいて3回目の観劇。初めの2回でかなり気に入ったので早く次をと思いつつ、機会に恵まれず、2ヶ月ぶりとなった。

まず、汐留に付くと、観劇前に周囲を観察。


前回観劇後、「出したらいいのに」と話していた魔法使い張りの緑の飲み物を実際にウィキッドカフェで出しているとネットで知ったので、その確認。緑といえばキウィヨーグルト位だったが、想像とはちがった(^^;でも、ウィキッドカフェではビニール入りのウィキッドコースターをくれた。

2ヶ月ぶりの汐留カレッタは微妙に変わっていた。エメラルドファンタジーは健在だが、2Fの洋服屋さんがつぶれた跡に展示場ができていたり、(子供向け)クイズイベントがあったり。自分も、しっかりと昔懐かしいチューブ入りのバルーンを当てた(^^)v

やはり2ヶ月とはいえ、時は流れている。
 

だが、この2ヶ月、復習には余念がなかった。オリジナルBW版のCDを購入して延々ウォークマンで聞き続けていたので、もはや曲はすべて耳に定着している。曲を聴きながら、場面を繰り返し想起することも忘れない。いろんなブログをチェックして、作品や役者に関する様々な見方、感想もふむふむと勉強した。何度も観るうちに変化する見方や発見もあるようだ。そして、最近の芝居のできなども、事前情報として得ている。

準備万端、自然と期待も高まる。

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京都/大阪07夏(6):おたべ手作り体験 [国内旅行記:京都/大阪]

先週3日間夏休みをとって行ってきた京都旅行。最後のイベントは、京都のお土産の定番「おたべ」を自分でつくちゃおう!というもの。



近鉄十条駅から徒歩10分のところにある、おたべ本館。入り口ではおなじみのおたべ人形が迎えてくれる。おたべ体験道場はこの2F。一日2回、9:00~と14:00から「おたべ手作り体験」教室を開いている。料金はひとり600円。おたべ3つを手作りし、最後にその場で食べる。

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京都/大阪07夏(5):とようけ茶屋 北野天満宮前 [国内旅行記:京都/大阪]

先週3日間夏休みをとって行ってきた京都旅行。北野天満宮前にある有名らしきとうふ料理の店「とようけ茶屋」で京都の豆腐料理をいただいてきた。

北野天満宮前をおりるとすぐにその店がある。店の前には待ち行列が。ついた時も、店を出た時も、天満宮参拝後も、帰りのバスを待っている間も、ずーーっと待ち行列ができていた。殺人的な暑さの中、外で待たなければならないのに。それでも、待ち行列は途絶えない。



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京都/大阪07夏(4):清水家Rakuchin(らくちん)でハモしゃぶ [国内旅行記:京都/大阪]

先週3日間夏休みをとって行ってきた京都旅行。烏丸御池にある町屋風の居酒屋「清水家Rakuchin(らくちん)」で夏の京都の名物料理「鱧」をいただいた。活ハモしゃぶしゃぶコースである。



烏丸御池にある、町屋風の居酒屋。ここで、活ハモしゃぶコースをいただくことになっている。

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京都/大阪07夏(3):劇団四季「オペラ座の怪人」観劇記@大阪四季劇場 [観劇の記録]

2007年8月10日。大阪四季劇場で劇団四季「オペラ座の怪人」マチネ公演を観劇した。夏休みをとって、昨日まで3日間京都旅行してきたが、その際に足を伸ばして、大阪に寄った次第。

今回の旅行は日々最高気温を記録する猛暑続き。ただでさえ暑い盆地の京都はまさに「うだる」ような暑さだった。旅行初日、昼過ぎに新幹線で京都に着き、昼食後、宇治に向かうと平等院と参道は店じまい。宇治川花火大会を翌日に控えた宇治川沿いを散策するうち、熱中症で倒れそうになった。だが、なんとか乗り合い船で夕涼み。珍しい鵜飼見学を果たすことができた。。。
参照>>「京都/大阪07夏(1):宇治川で鵜飼観覧」

2日目は、盆地京都を離れ、アウトドアを避け、JRで30分、大阪駅へ向かう。目的は当然、観劇だが、その前に、ねぎ焼き発祥の店、「やまもと」の梅田店で腹ごしらえも忘れない。。。。
参照>>「京都/大阪07夏(2):ねぎ焼き「やまもと」@梅田エスト店」


 

腹ごしらえを済まし、いざ、ファントム観劇。自分の思うベストミュージカルにも関わらず、y約1年半ぶりの観劇となる。



ハービスエントの地下入り口の柱。前回はマンマ・ミーアだったが、すっかりオペラ座の怪人に置き換わっていた。マスク、バラ、シャンデリア。

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京都/大阪07夏(2):ねぎ焼き「やまもと」@梅田エスト店 [国内旅行記:京都/大阪]

昨日から、3日間。夏休み京都(一部大阪)に旅行に来ている。今回のテーマは「新体験」。
その第二弾は「ねぎ焼き」だ。



ねぎ焼き発祥の店「やまもと」の梅田店がここ。本店は十三にあるとのこと。梅田ではあるが、思いのほかおのぼりさんの自分は道に迷ってしまった。エストにはどう行けば?

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京都/大阪07夏(1):宇治川で鵜飼観覧 [国内旅行記:京都/大阪]

本日から、3日間。夏休み京都(一部大阪)に旅行に来ている。今回のテーマは「新体験」。その第一弾は「鵜飼」だ。



夏の京都旅行初日のメインは宇治川の鵜飼見学。鵜飼の残る場所は有名な長良川を始め全国で12箇所(?)。そのうち、女性の鵜匠はここ宇治川だけ(ではないが珍しいらしい)。当然のことながら、鵜飼はもはや漁業ではなく、ショーである。

さて、テーマはさて置き。。。。

実は京都にはGWに来たばかりだ。夏休みにどこか行きたいと思った時、普通なら別のところを選ぶところだ。それなのに、なぜ京都かというと、この時期安いツアーが京都にしかみつからなかったからだ。JR東海ツアーズの「ゆったりお値打ち京都」で2泊3日。リーガロイヤルに宿泊して、往復の新幹線代込みで、1名2万6千2百円。夏休みシーズンなのに安い!!

しかし、京都についてその安さの訳が軽く理解できた。

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東京初日公演観劇記:劇団四季「ジーザス・クライスト=スーパースター(JCS)」エルサレムバージョン [観劇の記録]

ジャポネスク・バージョン終了から一週間。今日から、ジーザス・クライスト=スーパースター(JCS)エルサレムバージョンが東京四季劇場[秋]で始まった。その初日に行って来た。前回は1週間前だが、ジャポの千秋楽。そんなわけで、はからずも連続観劇(^^;




初日だからではないが、お土産をもらった。ジャポとエルサレム両方観たことへのご褒美。自分の選んだクリアファイルと連れ(奥さん)の選んだ携帯ストラップ(小箱入り)。どちらも、劇団四季オリジナルデザインとのこと。

 

 

 

これは、劇団四季が今回のJCS東京公演で行っている、「ジャポネスク・エルサレム2バージョンご観劇キャンペーン(「四季の会」会員限定企画)」。両バージョンのチケットと会員証を提示すると、いくつかのプレゼントの中からひとつ選らばせてくれる。

参照>劇団四季オフィシャルページ『劇団四季 四季なびgation - イベント情報』

もちろん、チケットにはスタンプを押されて、2度使えないようになっている。自分はジャポを2回みたので、もう1回エルサレムを観て、今度はオリジナルデザインのボールペンをもらうつもりだ。



おまけはさておき、芝居だ。結論からいえば、自分としてはエルサレム初日より、ジャポネスク千秋楽の方が、伝わるものが大きかった。

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東京千秋楽公演観劇記:劇団四季「ジーザス・クライスト=スーパースター(JCS) ジャポネスク・バージョン」 [観劇の記録]

本日、四季劇場[秋]でジーザス・クライスト=スーパースター(JCS)ジャポネスクバージョンの東京千秋楽公演を観劇してきた。


おなじみの秋劇場。とはいえ、前回同じJCSを見切れのC席で見たのが、6月初旬。かるくご無沙汰なのだ。何度も繰り返されているこの演目だが、楽日は多少雰囲気も違う?

率直に、今日のJCSは良かった。自分の中ではジャポネスクバージョンで一番良かったのではないかとさえ、思う。そして、そういう機会にはやはり思うものだ。つくづくと。やっぱり自分は好きだなぁJCS。。。

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博多(13):華味鳥 博多駅前店 安くてうまい水炊きランチ [国内旅行記:九州]

先日の九州旅行も3日目。帰りを前に最後のランチをお気に入り水炊き 博多華味鳥で締めくくった。

今回の九州は雨にたたられっぱなしの旅行だった。一日目の博多は街中なのでまだよかった。到着すると、まず、キャナルシティの近所の「かろのうろん」で腹ごしらえをし。。。
参照>『博多(10):かろのうろん07年7月7日~博多は山笠一色』

そのまま、福岡シティ劇場で「マンマ・ミーア!」を観劇。。。。
参照>『博多(11):劇団四季「マンマ・ミーア!」@福岡シティ劇場 観劇記』

夕食に玄界灘のうまい魚を堪能すべく、おなじみの「魚末」へ。。。
参照>『博多(12):「魚末」07年7月 たいごま/ごまさば』

が、二日目は別府遠征。同じ九州も北部の福岡はまだよかったが、熊本が集中豪雨にあっていた。そんな中、予定通りの別府行を強行。案の定、最後はびしゃびしゃで早々に引き上げるはめに。でも、地獄めぐりはなかなか楽しかった。。。
参照>『別府(1):地獄めぐり@鉄輪温泉 ~びしょびしょ地獄 』

そして3日目。あとは昼を食べて我が家のお土産に「ふくやの家庭用めんたい」とか、「チョコレートショップのよかろうもん」とか買って帰るだけだった。当初の予定では、地元限定博多ラーメンの店を開拓と思っていたが、狙っていた「てん」は月曜定休と分かり、急遽、おなじみの水炊き「華味鳥」のランチが浮上した次第。


 

2007年3月にオープンしたばかりの博多駅前店。銀座店よりもあたらしい。祇園店に代わってランチで水炊きを食べられるようになった。ただし、平日。

帰りの日、月曜であることを忘れていたので食べられなかったラーメン。逆に月曜だから食べられた水炊き。これもめぐりあわせか?たぶん、福岡に来て水炊きも食わんのか?という天の思し召しにちがいない。

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別府(1):地獄めぐり@鉄輪温泉 ~びしょびしょ地獄 [国内旅行記:九州]

先週末の九州旅行2日目。「地獄巡り」をしてきた。

今回の九州は大雨の被害にあっている地域が多かった。そんな中、一日目の博多は街中で過ごす計画だったので、なんとかことなきを得た。

到着すると、まず、キャナルシティの近所の「かろのうろん」で腹ごしらえをし。。。
参照>『博多(10):かろのうろん07年7月7日~博多は山笠一色』

そのまま、福岡シティ劇場で「マンマ・ミーア!」を観劇。。。。
参照>『博多(11):劇団四季「マンマ・ミーア!」@福岡シティ劇場 観劇記』

夕食に玄界灘のうまい魚を堪能すべく、おなじみの「魚末」へ。。。
参照>『博多(12):「魚末」07年7月 たいごま/ごまさば』

こうして、なんとか目的を達した一日目だったが、二日目の予定は別府遠征。熊本が集中豪雨にあっているとき、大分はどうなのだろう?ホテルで天気予報をチェックするが、よく分からない。集中豪雨の熊本も含めて、曇り時々雨のような曖昧な予報。もう、こうなったら出たとこ勝負だ。

ともかく、博多から高速バスにのって、別府の鉄輪温泉までやってきた。

博多駅交通センター発08:34の高速バスにのり、10:58に鉄輪口に着く。ここから別府地獄めぐりがはじまる。


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博多(12):「魚末」07年7月 たいごま/ごまさば  [国内旅行記:九州]

博多の魚末にまたまた行ってきた。またしても旅行のメインの食事として。

先週末の九州旅行。まず、キャナルシティの近所の「かろのうろん」で腹ごしらえをし。。。
参照>『博多(10):かろのうろん07年7月7日~博多は山笠一色』

そのまま、福岡シティ劇場で「マンマ・ミーア!」を観劇。。。。
参照>『博多(11):劇団四季「マンマ・ミーア!」@福岡シティ劇場 観劇記』

天神のあたりでぶらぶら買い物がてら時間をつぶしl一路、旅行のメインの食事、玄界灘のうまい魚を食べに、「魚末」に向かう。

この店は、自分として博多旅行の定番中の定番。その季節ごとに旬の魚を食べる、そのために旅行に来ると言っても過言ではない。いや、それは過言か?(^^; とりあえず、ここでのブログでも何回か書かせてもらっている。
2006年のGW。よこわの刺身が大ヒット。。。。
参照>『博多⑦:魚末』

2006年の秋。定番の鯛の味噌漬け焼き、あらかぶの味噌汁に加え、旬のかれいや地アジの刺身。。。
参照>『博多(9):「魚末」06年秋、玄界灘の魚』

さて、今回は7月。どんな魚がおすすめになっているだろう?





開店は18:00.開店時間の予約をいれてある。7月のこの時間はまだ明るい。




鯛ごま?たいゴマ?とにかく鯛の刺身をしょうゆ味で漬けにしてゴマを和えてある。ゴマさばの鯛版といったところか?本日のおすすめ刺身のひとつだった。鯛の歯ごたえが生き、味付けもうまい!


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博多(11):劇団四季「マンマ・ミーア!」@福岡シティ劇場 観劇記 [観劇の記録]

先週末の福岡遠征。まずはキャナルシティ近くの「かろのうろん」で軽く腹ごしらえをし。。。
参照>>「博多(10):かろのうろん07年7月7日~博多は山笠一色」

一路、福岡シティ劇場へ向かう。お目当ては劇団四季「マンマ・ミーア!」。


 


久々の福岡には海劇場や大阪でおなじみのマンマ・ミーア!の看板が掲げられていた。

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